畑しごと

堆肥枠を作る

「アキラ野菜畑」は、元田んぼのため乾くと土質がゴロゴロ。

 

土が良くなった場所もあるが、そうでない場所もある。

 

そこに、牛ふんや堆肥をホームセンターから買い、撒いて耕す作業が増えます。

 

が、1袋40Lの牛フンは400円くらい。

 

「安い!」と思ったが、使ってみると結構な量を消費。

 

趣味の畑だから、できれば出費は抑えたい!

 

そこで、畑にあったもみ殻を有効利用できないかとネット検索。

 

すると、もみ殻を焼いて作るもみ殻くん炭なるものがあるとのこと。

 

ホームセンターで見たら40Lで約1,000円。

 

「たかっ!」

 

すぐに、もみ殻燻炭のつくり方を調べましたが、このご時世、容易に火は使えません。

 

いつの日か挑戦できることを夢見てあきらめることに。

 

さらに調べてみると、もみ殻堆肥のつくり方を説明したやまむファームさんのブログがヒット!

「これならできそう!!」

 

しかし、堆肥を作る前に堆肥枠が必要とのこと。

 

そこで、やまむファームさんのブログを参考に堆肥枠を作ることに。

 

詳しいつくり方はコチラを参考に↓

https://ymmfarm.com/794

すごい、わかりやすいですよ。

 

ホームセンターで材料を買い、カットしてもらう。

 

寸法は、やまむファームさんのブログで確認してね。

 

準備も整い、奥さんに手伝ってもらい組み立て開始。

 

途中、インパクト(ネジをねじ込むマシーン)が壊れるアクシデントがありましたが、親戚からの助けもあり順調に作業がすすみます。

 

完成。

 

2人がかりの作業したため、工程写真はなし(残念)

 

で、中はこんな感じです。

 

よし、次はもみ殻堆肥作りじゃい!

 

これを押すと元気になります(私が)

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