素人チャレンジ

自力でゴルフクラブのグリップを交換してみた

いつもお世話になっている方に

 

誘っていただきゴルフ場デビューしました。

 

ルール、技術を教えていただきながら、

 

楽しいデビュー戦(ハーフ)になりました。

 

で、ゴルフ終了後にグリップを替えた方がいいとアドバイス!

 

確かに、ゴルフクラブをもらってから約12年も経ったな~。

(おそらく、クラブ自体は15~17年ものではないだろうか)

 

そこで、地力でグリップ交換をしてみることにしました。

 

交換するクラブはアイアン。

 

SW、PW、アイアン9.8.7.6.5番の計7本。

 

まず、全くわからないのでネットで検索。

 

そして、ネットで購入する。

グリップ7本とグリップ交換キット


はじめに、使った道具の紹介をします。

 

ネットで買った交換キット

・溶剤

・両面テープ

・グリップ装着サポート

 

・古いグリップを取るカッター

・古い両面テープをはがすためのテープはがし液

・古い両面テープをはがすために使ったタイヤ交換でつかった小道具(赤いやつ)

・両面テープをはる位置に印をつけるマジック

・タオル、雑巾、大きいトレーなど

これらの道具でグリップ交換は無事終わりました。

 

では、グリップ交換作業を紹介します。

カッターで古いグリップを切って剥がします。

 

こびりついた古い両面テープをはがします。

 

はがし終えるとこんな感じにキレイに⇩

 

 

この時に活躍したのがテープはがし液↓

 

ポイントは、テープはがし液をかけて5分以上置くこと。

 

その後プラスチック製の何かでこすると良くとれました。

 

次に、グリップをとりつけます。

 

まず、両面テープを貼る前に

 

どこまで貼るか印をつけます。

 

見えにくいですが、

 

グリップを横に置いてグリップから出ないように印をつけます。

 

そして、両面テープを貼ります。

 

 

そして、両面テープとグリップの中に

 

たくさん溶液をかけます。

(この作業は1人で写真を撮れませんでした)

 

で、グリップサポートを使い、

 

グリップを取り付けます。

 

取り付けたら、

 

床にトン、トンと叩き、

 

隙間が出来ないようにします。

グリップ取り付けのポイントは、

 

溶液をたくさん使うことですね。

 

ただ、溶液をふんだんに使って取り付けると、

 

ベタベタになった溶液がシャフトにつきます。

 

こんな感じで。

 

このシャフトについたベタベタ溶液は、

 

最後にテープはがし液でキレイにできるのでほっときましょう。

 

で、完成したクラブはこちらです。

 

初めてで要領がわるく、

 

約2時間もかかってしまいました。

あ~、しんど

 

コード入りのグリップを握った感じは、

 

硬めでいい感じです。

 

費用はクラブ7本で約6,000円(テープはがし液代を含む)でした。

 

今度、ドライバーにチャレンジしようかな。

 

これを押すと元気になります(私が)

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