子猫保護1~30日目

子ネコ保護1日目(2018.6.8)はじめまして子ねこちゃん

別サイトで運営していた猫ブログを、2021年3月に引っ越して加筆・整理しました。

中年夫婦2人と猫1匹で平和に暮らしていましたが、2018年6月に4匹の生まれたての猫を保護しました。

ものすごく大変だったので記録として残しました。

読んでいただけたら嬉しいです!!

 

 

はじまりは、夫婦2人+猫1匹で平穏に暮らしていた2018年の6月。

突如、4匹の猫を保護し家族になるまでのお話をまとめたものです。

 

「子ねこを保護した!」

 

との義姉から連絡を受け、子ねこ見学に義理姉宅へ。

出かける前のモンちゃんの視線が…

 

我が家の猫様 モンちゃん

子ねこいりません!!

 

・・・・。だっ、だっ大丈夫だよモンちゃん(汗)

 

 

見たことないくらい小さいサイズの子ねこたち。

まだ目も空いておらず、ほぼネズミです。

 

母ねこが育児放棄したらしく、

カラスにつつかれそうになっていたところを保護されました。

手のひらにのるサイズ。

は~~~小さいモフモフかわええ。

 

義理姉宅には、おばあちゃん猫とチンピラ猫が住んでいます。

その猫たちが、子ねこたちに対してシャーシャー威嚇。

特にチンピラ猫がストレスで何度も吐いている…。

「ロシアの青鬼」ロロ・マーク

見かねて

「子ねこがもう少し大きくなるまで、うちで預かる」

と申し出る。

 

それもそのはず、ここ一か月くらいインスタを見るたびに

「ミルクボランティアやりたい!」

と言っていたのです。

 

モンちゃんが、冬の間は近くにいたのに、気温の上昇とともに、つれない態度になったため寂しくなったのでしょう。

 

モンちゃんのことが気がかりでしたが、念願がかなった結果になりました。

 

 

いざ、子ねこを家に連れ帰ると、すぐさまモンちゃんは異変を感じ取った様子。

 

普段は何か買い物して帰ると、必ず中身をチェックするモンちゃん。

子ねこを入れたキャリーを部屋に置くも、一瞬近づいて、すぐさま自分のテリトリーへ。

 

嫌な予感がする…

 

「ごめんモンちゃん、子ねこつれてきちゃった。てへ」

「モンちゃんがどうしてもダメならかえすから…少し大きくなるまでお願い!!」

と、モンちゃんにお願いし、子ねこのお世話が始まるのでした。

 

当時を振り返って

子猫とふれあえるミルクボランティア憧れていました。

しかし、そんな甘い考えに浸れたのは

ほんの数日だけでした・・・・

 

 

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